MEMBER スタッフ紹介

REPRESENTATIVE 代表者プロフィール

奥井 啓成

神戸高専卒業。中学生のころから父である初代の仕事を手伝い、高専卒業後に従業員として参入。
初代の時代ではありえなかった産地見学などを通じて、畳の原材料であるイグサの理解に努める。
畳技会を発足し、お寺などで使われる貴重な畳の作られ方などの勉強会を開いたり、技術の継承・伝達に努めた。
阪神淡路大震災後、当店の代表となりお客様への商品理解に尽力し、現在に至る。
多くの畳屋が所属する青年部の代表を務め、技能士会にも参加している。
神戸市畳商工業組合の組合長でもある。
消防団員としても活動し、出動はもちろん小学校へ子供たちへの教育として出向くなどして地域の安全を守っている。

資格

  • 1級畳技能士
  • 畳ドクター
  • 職業訓練指導員免許

STAFF スタッフ一覧

奥井 弘

初代。10代のころ故郷の淡路島で畳屋に住み込み修業を積む。
その後神戸へ出てゼロから畳屋を始める。
地域の組合などに参加し、その活動でも熱心に取り組み役員などにもなっている。
活動を続ける中で徐々に顧客を増やし、「すぐにつぶれる」と言われながらも現在では地域に1軒だけの畳屋になっている。

奥井 みゆき

2代目の妻。経理だけでなく製造も担当する。
女性らしい気配りでお客さまの対応をしたり細かな事務作業で当店を支えてる。

奥井 啓太

3代目。初代の孫で2代目の息子。関西学院大学を卒業後一部上場企業へ就職するがお客様目線ではない商品を営業することに抵抗を感じ退社。
その後ニュージーランドへ9か月語学留学へ行き、英語を教える資格を取得し帰国。
留学中、改めて日本文化、特に稼業の畳について大切さに気付き、家業を継ぐことを決めた。
学生時代に学んだパソコン技術や営業時代の経験を基にわかりやすい説明を心掛けている。
年に2回から3回、産地である熊本県八代市へ赴き、産地の現状をみたり、農家とも懇意にし産地の状況を伝えるためにお客様へ説明を行っている。

2021年10月1日 2級畳技能士資格取得