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奥井畳店のSDGsへの取り組み

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年に国連が採択した17の目標で、2030年までに持続可能でより良い世界を実現するための行動計画です。これらの目標は、貧困、飢餓、健康、教育、ジェンダー平等、水と衛生、エネルギー、経済成長、インフラ、平等、都市化、消費と生産、気候変動、海洋資源、陸上資源、平和と司法、パートナーシップに関する課題に取り組んでいます。

これらの目標は、政府、企業、市民社会、そして個人が協力して達成することが求められています。SDGsは、全ての人々がより良い未来を築くための指針となるものであり、環境、経済、社会の全ての側面で持続可能な発展を目指しています。

今回は奥井畳店での目標をお伝えします。

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12.つくる責任、つかう責任

畳を製造する際には必ず廃棄物が出てしまいます。
折角上質な国産天然畳表を使っているのにそれを捨ててしまうのは勿体無い!
ということで奥井畳店では、切った畳表の切れ端を「タタミミ」という商品にして芳香剤/消臭剤として販売したり、い草の消臭パックを作り販売したり、新品の藁床の施工をさせていただいた際は、それを分解し藁チップにして家庭菜園の肥料にしていただいています。

15. 森の豊かさを守ろう

新しく畳を製造する際使うのが畳床です。
畳床自体は色々種類がありますが、奥井畳店では非木材の分類である「ケナフ材」を使うことで、森林を守っています。

それを令和7年中には賃貸も含めて全ての畳床(藁床・介護用畳床を除く)に適応させサスティナブルな世界に貢献します。